伊藤久右衛門の宇治抹茶カレー - 白魔術代行で貴方の未来を変える「パルテノン」

伊藤久右衛門の宇治抹茶カレー

京都駅で見つけたこれ↓

宇治抹茶カレー

「伊藤久右衛門の宇治抹茶カレー

存在は知っていたけれど、実物を見たのは初めて。
速攻で購入しましたとも。

原材料を見ていると、鳥のホワイトカレーに抹茶を投入した物らしい。

宇治抹茶カレー

味の想像が全くつかないけれど、鍋に火をかけてカレーの袋を温めてみる。
温まった所でご飯にかけてみた。

宇治抹茶カレー

・・・・・・。
見事な抹茶色!Σ(゚д゚|||)

いや、良くあるじゃないですか。
パッケージと全然違う色味だったり内容物だったり。
実物出したら余りにもしょぼくてがっかり(´・ω・`)とかね。
パッケージに偽り無しな素晴らしい抹茶具合!
とてもカレーとは思えない・・・(((( ;゚Д゚)))

色に関しては、闇鍋大会で緑色の鍋をやった事があり、耐性がついてるので問題無し。
(普通は結構食欲減退します)

とりあえず一口食べてみる。

・・・ニガっ!

口の中に広がるカレーのスパイスの香り。
そして次にやってくる、まったりとした後を引く抹茶の苦み。
かなり抹茶が濃い。
これが甘味系の抹茶クリームだったら、程よい甘さとまったりとしたコクと苦みが相まって素晴らしく美味しかっただろう。
でもカレー。
そして苦い。

具材はジャガイモと人参が1つづつ。そして鶏肉が2つ。
人参が・・・人参がとても苦いです、安西先生orz
抹茶の相乗効果か、人参がとてつもなく苦く・・・o...rz


不味くはない。
が、カレーかと言えば、「カレー・・・?」と言う感じ。
これは「抹茶味のカレー」ではなく、「カレー味の抹茶」と思えば行けるのではなかろうか。

辛さは中辛程度だと思う。
ホワイトルゥで大分まろやかになっているので、そこまでは辛さは感じないはず。
苦さもゴーヤみたいに苦い訳じゃなく、あくまで抹茶の苦さ。
でも、カレーだと思って食べると「なんじゃこりゃあ!」と頭が一瞬混乱する。
あくまでも「カレー味の抹茶」と思って食べた方がいい。
子供は・・・多分食べられないだろうなぁ。
子供にはちょっと辛過ぎるし苦過ぎると思うし、冷めると若干苦みが増す気が。


原材料を見ている限りでは、色素等は入れずにあくまでも抹茶のみであの色を出している様なので、伊藤久右衛門の本気を見た・・・。
気がするけれど。
気がするけれども!
方向性を著しく間違えている様に思えて仕方ない!
話題性のある新商品を開発するにあたって、甘味だと意外性がないし、ホワイトシチューに抹茶投入だと苦過ぎるのでカレーにしたんだろうな・・・とか色々考えてしまったけれども!
何故抹茶カレーにしたし!
面白いから私は好きだけれども!
でもなぁ!(・ω・)



伊藤久右衛門の宇治抹茶カレーは、京都駅や宇治にある伊藤久右衛門のお店で購入可能。
今回は近鉄とJRの間にあるコンビニ(JR系の店?)で、たまたま置いてあったのを購入したけれど、常時置いてあるのかは謎。
遠方の方には通販もあるそうなので、そちらをご利用下さい。







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