交通事故であの世の入り口を見た話・25 - 白魔術代行で貴方の未来を変える「パルテノン」

交通事故であの世の入り口を見た話・25

【前書き】
その1
【事故に遭う】
その2 その3 その4 その5 その6 その7
【救急搬送される】
その8 その9 その10 その11
【初めての入院】
その12 その13 その14 その15 その16 
その17 その18 その19 その20
【初めての事情聴取】
その21 その22
【ADLとQOL】
その23 その24



流石に利き手の骨折と言う事もあり、文字が書けない以上は仕事にならんので、退院後暫くは自宅療養をしていた。
が、毎日の様に係長(仮)からスマホに電話がかかってくる。
怪我の具合と、いつ出勤出来るようになるか。
・・・数日間で状況は変わりませんてば。と何度言っても聞く耳持たず。
しまいには、「仕事に成らんでもいいから、とにかく出て来て顔見せろ」と言われてしまい、家に籠っているのもなんだしなぁと思い、出勤する事に。
(医者の許可貰っています)

多少ピークはずれているとは言え、ギプスがないので朝のラッシュはきつかった。
包帯を巻いていても関係無し。
揺れれば、問答無用でぶつかられる。
人に見せれば「良く見せて」と、いきなり掴まれて捻られる事もあった。
添え木を当てて出勤する事も考えたが、通勤の際に非常に不便なので諦めた。
しかし、包帯だけでは心許なく、余りにも心臓に悪かったので、骨折でも使えるプロテクターを後日購入した。
とりあえずこれで通勤ラッシュは何とかなった。

職場に着いて、課長(仮)・係長(仮)を始め、方々に生存報告とお詫び行脚。
予想以上に私が元気過ぎるので、皆驚いていた。
職場に復帰してからの最初の仕事は、事故のてん末についての報告書を上げる事だったorz
予想はしていたが、復帰早々書かせるのかとげんなりした。
確実に数年間は保管されてしまう書類なので、神経を使いながら文章を組み立てていたが、例のアクロバティック回避プレイをどのように書けば良いか解らず、とりあえず書いてみた物を先輩に見せ、指示を仰ぐ事にした。
「・・・パラスさん、何か格闘技習ってたっけ」
「いえ、知っての通り、文化部所属の超運動音痴ですが」
「デスヨネー」
事故内容を見ながら、先輩は始終首を捻っていた。

念の為に文章作成に詳しい職員さんにも見てもらい、かなり訂正を食らいつつ、何とか書類を書き上げた。
ここまで大掛かりに書くべき書類なのかは不明だが。





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