交通事故であの世の入り口を見た話・17 - 白魔術代行で貴方の未来を変える「パルテノン」

交通事故であの世の入り口を見た話・17

【前書き】
その1
【事故に遭う】
その2 その3 その4 その5 その6 その7
【救急搬送される】
その8 その9 その10 その11
【初めての入院】
その12 その13 その14 その15 その16


警察に提出する診断書には「全治2ヶ月」と書かれてあるが、実際には最低でも半年以上はかかるとの説明だった。
「重症事故 30日以上3ヶ月未満」のラインを考慮しての書き方なのだろう。
行政処分の免停期間や点数にも絡んでくるが、刑事処分においての罰金刑のみで済むか、懲役・禁固刑が絡んでくるかのラインでもある。
診断書には全治2ヶ月と書かれてあったが、どうすっ転んでも全治6ヶ月以上です、本当にありがとうございました状態で、警察も加害者に対して相当怒っている状態だ。
警察があれほど怒ると言う事は、これから絡んで来る検察も相当怒ると言う事だろう。
2ヶ月と書かれた診断書はあるが、この状況、私の意見一つで加害者の刑量が決まってしまう可能性が高いのではなかろうか?
それに気付いた時、スマホ片手に病室のベッドの上で転がりながら唸っていた。(刑量がどうなるのかを検索していた)

運転手が過去に過失を起こしていなければ、罰金もしくは最悪でも執行猶予で済むだろう。
が。
執行猶予とは言え、懲役刑の罪状がつく事になれば、加害者の人生が大きく狂うだろう。
保育所に行く様な小さな子がいる。
家族がいて、仕事もしていて、真っ当な社会生活を送っている。
そんな生活を送っている人を、刑務所へと近づけていいのだろうか。

罪を犯したら刑務所に行くのは、法治国家である以上、仕方のない事である。
だが、現に私は生きている。粉砕骨折はしているが。
利き手の粉砕骨折で、どれくらい回復するのかも解らないが、とりあえずは生きている。
加害者が憎くないのかと言われれば、即答で「憎くないです」と言える程、私は出来た人間ではない。
が、そこまで憎いとは思えないのもまた事実。
完全に許せる訳ではないけれど、刑務所の影に怯えて暮らすより、堂々と社会の一員として生産的な活動をしてくれた方が、余程罪滅ぼしになるのではなかろうか。

・・・まぁ、払ってもらうべきものは、きっちり支払ってもらいますが!





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