交通事故であの世の入り口を見た話・15 - 白魔術代行で貴方の未来を変える「パルテノン」

交通事故であの世の入り口を見た話・15

【前書き】
その1
【事故に遭う】
その2 その3 その4 その5 その6 その7
【救急搬送される】
その8 その9 その10 その11
【初めての入院】
その12 その13 その14



入院当日、午前中の検査を受けている最中に、職場と保険会社と警察やらなんやらの着信がエラい事になっていた。
保険会社には、現在検査中で午後から手術なので翌日電話するからと黙らせて。
職場にも以下同文と黙らせて。
運転手からお見舞いに行きたいとの電話も入っていたので、日程調整して。
警察とは、診断書が作成され次第、病室にて事情聴取を行う事となった。
事故現場の検証に来ていたおっちゃんとの電話で
「見た瞬間、『あかん。これ、死んだ』って思ったわ~。
 現場の破裂した牛乳パック見て、
 うちの若いもんが青い顔してビビってたわ。
 若いから反射神経良くて助かったんやねー」
と言われたので
「いやー、一応、死ぬんは覚悟したんですけど、
 手首だけで済んで良かったですわwww」
と返した所
「・・・物は考えようやね」
と絶句されてしまった件。

病室に着いて速攻手術で、その後は全身管まみれ状態で、部屋の外の名札の横のトリアージも緊急・重体を示す赤色だったため、同室者から話しかけられる事はなかったが、一晩明けて朝食後、同室者のおばちゃん達は待ち構えていたかの様に質問攻めにして来た。
「おねーちゃん、事故って聞いたけど、どんなん?」
「どこ怪我したん?」
「いやー、大変やったねぇ~。私も事故でなぁ~(以下事故自慢)」
ああ、様子聞きたかったんじゃなく、自分の事故と怪我の具合を言いたかったのね。
適当に相づち打って、カーテン閉めました。

会話内容の様子からすると、かなり耳をダンボにして色んな話しを嗅ぎ回ってるようだし、これで警察やら職場やらと電話連絡すると、話しが筒抜けになってしまう。
後々面倒な事になるなと思い、電話が鳴る度、病棟の端から端まで移動して電話する事に。
昼間は数時間おきに、どこかしら電話がかかって来ていたので、地味に大変だった。

警察との兼ね合いで診断書を入院中に作成してもらっていたが、警察も夏休み対応で人手不足だったのか、中々担当のおっちゃんが捕まらず、結局、退院後に改めてと言う事になってしまった。







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