交通事故であの世の入り口を見た話・12 - 白魔術代行で貴方の未来を変える「パルテノン」

交通事故であの世の入り口を見た話・12

その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11


帰宅して、スマホ片手に旅行用カバンに荷物を詰めながら、職場に電話。
外出許可時間は1.5時間程で、普段なら問題ないのだが、右手に激痛が走り、ほぼ使えない状態での荷造りはかなり難儀した。
職場の直属の上司は大学時代の先輩だったため、ある意味話しは早いのだが、なまじ顔見知りな分、余計に心配され、こちらが予想していた倍以上の通話時間になっていた。
「先輩、すんません。これから病院戻って手術なんで!」
「じゃあ、手術終わってから電話するかr・・・」
「全麻切れたばかりの人間が、電話取れるかぁーっ!」
・・・予想以上に先輩が動揺していた件について。

荷物を抱え、徒歩で病院に。
歩けるが、荷物抱えての徒歩はちょっと辛い。
自転車が無事だったとしても、手首を骨折している以上、自転車に乗る事も出来ないが。

ナースステーションで戻った旨を伝え、病室に案内され、
「ごめんね~。手術時間早まったんで、速攻着替えて!」
と、手術着を渡されたが、骨折で片手が使えない患者に無茶振りである。
手術承諾書等の書類に署名・・・出来ないので代筆だったり左手で無理矢理書いたり、手術着に着替えて点滴入れられたりと、思った以上にバタバタだった。
手術予定時刻が来たので、看護師さんに連れられ、点滴を引きずりながらオペ室へ徒歩で移動。
全身麻酔で、オペ予定時間は1時間程。
氏名生年月日を確認され中に入り、手術台の上に自分で上る。
気分はまな板の鯉。もう、どうにでもなれ。

麻酔医からの挨拶と説明があり、麻酔が左手の点滴の管に繋がれた。
麻酔が効くまで、周りからずっと呼びかけられるらしい。
「聞こえてますかー?」
「はーい」
「まだ聞こえてるー?」
「聞こえてますよー」
左腕から左の鎖骨付近に麻酔が流れ込んだ瞬間に、意識が途切れた。







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