交通事故であの世の入り口を見た話・10 - 白魔術代行で貴方の未来を変える「パルテノン」

交通事故であの世の入り口を見た話・10

その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9


初めて乗った救急車の運転は結構荒っぽく、右折の際に遠心力がかかり、右手に響く響く・・・。
命に別状はないから、そこまで急がなくても良いよと思いつつ、いやでも頭打ってるからやっぱりそれなりに急いで、と心の中で葛藤している間にA病院に到着。
この時点で事故から30分程経過していたらしい。

救急の診察室で簡単に打撲箇所と症状と、住所・氏名・年齢・職業(雇用契約結んでいる方)を伝える。
「某所で相談員をしています」
と伝えると、救急隊員・医師・看護師が全員揃って
「あ~~~(超納得)」
と頷いたのは何故だ。

脳のCTと右手首のレントゲンを撮り、再度診察室に通されて医師からの説明を受けた。
CT画像を見せながら、医師が一言。
「いやー、奇麗なタンコブですね」
想定外の一言に、椅子から転げ落ちそうになった。
「はぁ。タンコブですか」
・・・いや、タンコブで良かったけれども!
とりあえず、脳には全く異常がなくて良かった。
「ですが、右手は残念ながら骨折です。それもかなり重症の
こちらも想定外の一言だった。
専門医じゃないので詳しい事は解らないが、レントゲンを見る限りでは、かなり粉砕している様に見受けられる。
明日、専門の医師が来るので、朝一番に診てもらう様に。恐らく手術になると思うので、心づもりしておく様に。
と言われ、診察室を後にした。

待合室に運転手とその夫が待っていたので、今後の事を話し合い、職場へも事故で受傷の旨を伝え、薬局で痛み止めを貰い、ようやく帰宅。
病院に運び込まれて約2時間が経過し、既に夜になっていた。

晩御飯用に購入した鰹のたたきも、事故で文字通り叩き付けられてしまい、右手の痛みもかなりの物だったため、作る気にも買いに行くにも食べる気にもなれず。
朝一番で検査の為、職場には連絡出来そうにないので、同僚にメールで状況報告と伝言をお願いし、各SNS上で知り合い達に状況報告をした後、軽くシャワーだけ浴びて布団に横になった。






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