交通事故であの世の入り口を見た話・3 - 白魔術代行で貴方の未来を変える「パルテノン」

交通事故であの世の入り口を見た話・3

その1
その2


この歩道、緑地帯や公共の建物が建つ「島」みたいな地帯を平行して、普通乗用車1台がぎりぎり通れる幅の細い車道が走っている。
最悪、3m程車と並走すれば、その平行して走っている細い車道に抜ける事が出来る。
この時点では、細い車道に抜けるまでには車は止まるだろうと考えていた。

余り褒められた物ではないが、緊急事態なので自転車を加速させて右にハンドルを切る。
出来れば、車が減速して途中で止まり、このまま自転車で逃げ切れる事を祈りつつ。

しかし、本気で加速した私に車が追いついた。
止まる所か、むしろ加速している車・・・。
「え、これ、本気で殺しにかかってる?」
とも思った。
思った以上に車幅が広く、右は植え込み、左は車にと挟まれた状態。かなりスレスレである。
並走しながら運転席を見ると、50~60代の女性が運転している様に見えた。
脳の処理速度が追いついていないので、目に映っているのは白黒の不鮮明画像だが、とりあえず女性は確定。
「これやから、おばはんはあっ!」
以前にも中年女性に車を当てられていたため、心の中で悪態をつきながら並走する私。
恐らく前方不注意、一旦停止せずにつっこんだのだろう。
ブレーキとアクセルを踏み間違えている事を考慮に入れつつ、再度脳内シミュレーション。

このスピードで真っ直ぐ住宅地へ進むと、自販機+マンションの路駐自転車と下り坂のコンボで、ブレーキをかけても間に合わずに大惨事。(歩行者も多く、帰宅途中の学生を巻き込みかねない)
車と並走していて左側の自由が利かない以上(右側も植え込みで抑えられているが)、右にハンドルを切ると、角度的に高確率で右前方の食料品店に突っ込む事になる。
この位置からだと、左にハンドルを切る方が楽だが、それは車が止まる事が前提。下手すると、いや、下手しなくてもこの状況では自殺行為になりかねない。






ランキングに登録しています。
宜しければクリックを!




お勧めサービスのご案内や、ブログで書けないディープな話題を中心にお送りするメルマガです。
読者向けに月に1回、無料ヒーリングを行っています。
是非ご登録を!
http://www.reservestock.jp/subscribe/35365

※携帯メルアドでは届きません。gmail等のフリーメールのアカウントを取得の上、ご登録ください。

願いを叶えるには
ご自身の願う力や行動力と、それに費やした時間と量が必要ですが、
魔術的サポートも同様に、時間や回数を重ねる事が必要です。
まずは、3ヶ月以上継続して受けられる事をお勧めします
☆あなたにぴったりの白魔術代行コースはどれ?☆
http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/1449

☆施術お申し込みはこちらから☆
http://wicca.sakura.ne.jp/member-pallas.html

☆施術のご感想をお寄せ下さい☆
https://ws.formzu.net/fgen/S89926879/
ブログへの掲載可の方に願望達成霊気1回分をサービス中


関連記事
【Abs】

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://cewiccapallas.blog.fc2.com/tb.php/329-6ae8c92f