ルーヴル美術館展とマグリット展 - 白魔術代行で貴方の未来を変える「パルテノン」

ルーヴル美術館展とマグリット展

少し前の話しだけれど、京都のルーヴル美術展とマグリット展に行って来ました。
平日やし大丈夫やろ!と思ったら、ちっともそんな事なかった件!
ルーヴル展は並び始めた時には50分待ちの看板がorz
最終的には20〜30分待ちで入れたけれど・・・恐るべし、ルーヴル。
と言うか、多分目当てはフェルメールの天文学者なんだろうけれど。

とにかく人が多くて、見ている暇もスペースもなく。
こう言う時、身長高くて良かったわーと思わずにいられない。
(高ヒール靴履いて行ったので、そこいらの男性より高くなっていた)

絵を見てるんだか人の頭を見てるんだか解らなくなって来たので、早々に引き上げ・・・。
疲れた・・・orz

気をとり直して、同じ会場でやっていたマグリット展へ。
こっちは空いていた!やった!
マグリットは中学の美術の教科書に載っていたのを見て、それ以来気に入っているのだけれども。
うちの母親からはキ○ガイ・変人扱いされたっけなぁ。

シュールレアリズム全開な会場の為、ルーヴルから流れて来たと思われるおばちゃん方が
「・・・気持ち悪い」
とドン引き気味で呟いてるのが印象的でした。
私は、絵って自由に描いていいんだなと思えるし、再確認出来るので好きなんだけど。

年代順にマグリットの絵が並んでいたので、作風の変異が面白かった。
初期の頃からのモチーフを、何度も繰り返し晩年に至るまで使い続けてたんだなぁ。
毎回違う題材で描かないと行けないって言う固定概念みたいな物が自分の中にあったのだけれど、マグリットの絵を見てると、常識や固定概念で描く物じゃないんだなと思えて来るので楽しい。
結構、ニヤニヤ・くすくす笑いながら会場回ってたので非常にあやしい人だったかもしれない・・・w



マグリット

見終わった後の会場。
向かって右がマグリット展。

マグリット

向かって左がルーヴル展。
時間が時間だけに大分空いていたけれど、それでもまだ並んでた!






ランキングに登録しています。
宜しければクリックを!



メルマガ購読者を対象に、
月に1回、無料ヒーリングを行っています。
是非ご登録を!
http://www.reservestock.jp/subscribe/35365



施術のご感想をお寄せ下さい。
https://ws.formzu.net/fgen/S89926879/
ブログへの掲載可の方に願望達成霊気1回分をサービス中





関連記事
【Abs】

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://cewiccapallas.blog.fc2.com/tb.php/143-dfb092a0